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    2006

05.30

« いざ鎌倉・番外編 ~ハト先生の携帯に鳩三郎をつけようキャンペーン »

全国の神獣、霊獣ファンの皆様こんにちは。
神獣、霊獣に全く関係のない鎌倉番外編です。
破れるに綻びると書いて破綻です。こんにちは。

無事に烏天狗にも会えたので鎌倉駅方面にやって来ました。

鎌倉に来たのなら、行かねばなりますまい。
どこへって、

大胆なurl(http://www.hato.co.jp/)でおなじみ、
豊島屋本店です。
20060530145938.jpg

着いてみるとハト型の飾り窓が。
分かりやすいですね(何が)
20060530150037.jpg

もちろん鳩三郎を買うために行ったのですが、
そこで私達がまず目にしたものは、
衝撃の新商品、

20060530150145.jpg

ハトカー(←ボールペン)

20060530150211.jpg

またダジャレかよ!


というわけで、早速ハト先生に買わせて
開けてみたいと思います。

20060530150315.jpg
ハトカーは全体としてはボールペンですが
ノック部分にハトカーが着いています。

20060530150342.jpg
急所っぽいところに刺さったハンドル。

20060530150524.jpg
間抜けな正面。

20060530150605.jpg
見えにくいかと思いますがナンバーは「810」(ハト)です。

20060530150648.jpg
なんと!ハトカーは外せます。
ボールペンにする必要性はどこに!

20060530150725.jpg
なんと!ハトカーは走ります(チョロQ式)。
ボールペンにする必要性はどこに!

パトカーとは何の関係もありませんし、
ハトが車になる意味もありません。
どう考えてもダジャレ先行です。
しかも商品としてはボールペンなのに
商品名「ハトカー」です。
20060530150211.jpg

鳩マグネットもありましたが、
ハトカーと鳩三郎に囲まれて、
とてつもなく普通の商品に見えたことは
言うまでもありません。
次なる新製品が楽しみな豊島屋(※お菓子屋さん)です!

鳩三郎
20060530151605.jpg

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    2006

05.29

« いざ鎌倉・4 ~いい加減にカラス天狗に辿り着いたよ »

全国の神獣、霊獣ファンの皆様こんにちは。
破れるに綻びると書いて破綻です。鎌倉編4です。

見て見てー!
水の出る所が龍なのー!
20060529185239.jpg

それはさておき、この辺りまで来ると、
いろんな物がヤツデ印になってきます。
かわいい…

さあ!いい加減にカラス天狗ですよ!!
あのさ、

20060529185326.jpg

いっぱいいるのね!!(驚)

勝手に一体だと思い込んでいたので
この集団にビックリですよ。大人数ですよ。
ちらりと調べてみたところによると、
口の部分がクチバシのようになっているのが烏天狗、
大きな八手を持っているのが木葉天狗というらしいです。

20060529185425.jpg
烏天狗

20060529185451.jpg
木葉天狗

なかなかカッコイイではありませんか。
ここまで階段を上り続けただけあって、結構な高台です。
天狗は山にいるものですからね。
それもそうでしょうってことでね。
この斜面に立っている天狗達を夜とかに見て見たい気もします。
なんだかリアルになるんじゃないでしょうか。
絶妙な場所に立ってるしさ。

それにしても羽が生えてるのは羨ましいですよねえ。
なんてったって飛べるんですから。
仰向けに寝たら痛そうですけど(いいから)

20060529185904.jpg

こんなカンジで下界を眺める烏天狗さんたちでありました。
ナカナカの眺め。


【この見学から学んだこと】

ハト先生(ハト似)に道案内をさせてはいけない。

知ってた!そんなの10年前から知ってた!
ちょっと忘れてただけ…

-----

以上、烏天狗見学でした。

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    2006

05.24

« いざ鎌倉・3 ~目指せカラス天狗、狛犬道を行く »

全国の神獣、霊獣ファンの皆様こんにちは。
破れるに綻びると書いて破綻です。
明日は給料日です。関係ないです。鎌倉編3です。

帰巣本能ゼロのハトの記憶によると、
カラス天狗に会うためには
結構階段を上らなくてはならないようです。
ではその階段を上ろうではありませんか。

奥へ奥へと進みます。すると。狛犬さんが!
20060524152653.jpg

もちろん写真に収めつつ、更に奥へ。

すると狛犬さん2組目です。
20060524152728.jpg

ハト「ぎゃはははは」(←指差して笑っている)

なに?

ハト「これ変だよ!顔が変!」(直球だなおい)

ま、まあ…変だね…(ハト爆笑中)

ハト「どうしたのコレ?」


知るか!

にしても微妙な顔つき。
この足元の子供なんてこれだけ見せられたら
狛犬だということすら分からないんじゃないでしょうか。
20060524152909.jpg
頭、平らだし…。

爆笑のハトが震える手に苦労しながら
写真を撮り終わった所で更に奥へ。

するとまたしても狛犬さん3組目です。
20060524152951.jpg

今度はちゃんとカッコイイ(何が)狛犬さん達です。
子供も納得(何が)の狛犬さん。
20060524153023.jpg

更に奥へ。するとまた狛犬さん4組目です。
20060524153152.jpg

ずいぶんと年期がいっていて、
左の像は顔の部分が壊れてしまっています。

ハト「あ!この坂!この坂だよ!」

でたよ野生ナビ。
「この坂」ってなんだよ知らねーよ。
しかも超今更ですから。

しかし無事に烏天狗ゾーンに突入です!
お待たせしました!(誰も待っていないという噂も)

そんなわけで狛犬さん5組目です(おい)
20060524153227.jpg

前髪がいいっすね!揃ってますね!
ホトちゃんですね(いいから)
右のホトちゃんは足になにやら巻いています。
オサレなのか怪我なのか?

【狛犬まめ知識】
○向って右側が「唖(あ)像」で口開き角なし→獅子
○向って左側が「吽(うん)像」で口閉じ角あり→狛犬

元々、獅子と狛犬は、別々の霊獣だったそうです。
現代ではこの区別が曖昧になって
呼び方も「狛犬」で定着したんだそうです。

へー…右の方はそもそも犬じゃなかったのか。
というわけでホトちゃん後ろ姿。
20060524153330.jpg

で、カラス天狗は?

次回、感動の最終回…

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    2006

05.22

« いざ鎌倉・2 ~カラス天狗を見に行くんだってば »

全国の神獣、霊獣ファンの皆様こんにちは。
破れるに綻びると書いて破綻です。鎌倉編2です。

劇症方向音痴のハトが購入した観光マップにより、
無事目的のお寺に辿り着くことができました。
お寺の名前は「建長寺」です。
ちなみに間違えて行った所が「円覚寺」。

有名どころなので道を尋ねるなりなんなりすれば
迷う方が難しいと思われます(ハト以外)

さあまたしても入り口付近から撮影会ですよ!(ハトが)
いろいろあるわけですが、
前回の「円覚寺」は木彫り中心でしたがこちらは青銅。

20060522174442.jpg

香炉の上にニョロッとしたのがいます。
むしろ足元の顔がコワイですが気にしないことにします。
ニョロッとしたのアップ。
20060522174527.jpg

屋根の上にもいますよー。いいカンジです。
望遠レンズないので(というか携帯で撮ってます)
見づらくて申し訳ないです。
20060522174601.jpg

20060522174609.jpg

狛犬様、後ろ足の浮いた躍動感のあるポーズです。
尻尾が炎のようだったりしてもーたまらないっスね!

20060522174808.jpg

こちらは灯籠なのですが、八角形をしていて、
それぞれの面に違う意匠が施されています。

東-青龍20060522174857.jpg

西-白虎20060522174926.jpg

北-玄武20060522174954.jpg

南-朱雀20060522175033.jpg

天の四方の方角をつかさどる神様です。
オレンジ色っぽいのは
私の指が映り込んでいるのであって
やばいものが映っているわけではありません。

これの間の四面は
四季を表していると思われる植物の模様でした。
動物型専門なのでそっちはハトに任せました。

そっち方面の知識がないにも関わらず、
これらの名前に聞き覚えがあるのは
ゲームのせい以外にないのです。
青龍と戦う場合は炎系の魔法だっけ…?
などと連想してしまうのは間違いなのだよ!(お前がな)

で、カラス天狗どこよ?

3へつづく…

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    2006

05.09

« いざ鎌倉・1 ~カラス天狗を見に行こう »

全国の神獣、霊獣ファンの皆様こんにちは。
破れるに綻びると書いて破綻です。放置気味ですみません。

このたび、ハト先生の強力な勧めにより
鎌倉に行って参りました。
私は獣専門ですが、ハト先生は紋章、家紋、骨、
その他支離滅裂にマニアックな興味を抱いているので、
単に一緒に寺社巡りをしてくれる人を
欲していたと思われます。

ハト先生「普通の人と一緒に行くと、また撮るの?
     とか言われるから気使うんだよねー」


おいこら、私にも気を使ったらどうですかこのやろう。
ハト先生曰く、散歩気分の友人を写真を撮る間待たせるとか
そういうのが気を使うらしいです。
確かに、ハト先生はアホほど写真を撮るアホですが、
私は別に気になりません。その間狛犬でも眺めています。

さて、今回の(私の)目的は「カラス天狗」です。
いいカンジのカラス天狗がいるというので
鎌倉までやってきたのです。
だって見たいじゃないですかカラス天狗。

北鎌倉の駅で待ち合わせをし、目的のお寺へやってきました。
ナビは推薦人のハト先生です。

入り口付近からそれはもう撮影会が始まるわけですよ。
あちこちに霊獣の姿を発見してはシャッターを切ります。

※クリックでやや拡大できます。
20060509_1.jpg

20060509_2.jpg

20060509_3.jpg

20060509_4.jpg

20060509_5.jpg

たまんないね!犬、麒麟、龍、象、盛りだくさんですよ。
カッコイイ!なんてカッコイイ!!見て下さいよコレ!
カラス天狗に着く前からこの騒ぎですよ!(私が)

カラス天狗は階段を昇った奥の方にあるというので
どんどん奥へ歩きます。

ハト先生「…この坂じゃない」


は?違うの?
じゃあさっきの分かれ道を別の方向に行くんだね。
またまた歩きます。

ハト先生「…こんな風じゃなかったと思う…」

え?でも他に道ないよ?
すでにあちこち歩き回って入り口付近に戻っています。

ハト先生「なんかもっと違うカンジの坂だった」


なんだその野性的なナビは!坂のカンジとか知るか!!

ハト先生「このお寺じゃない」

お い ! !

ハト(この時点で敬称略)は寺から出るなり
観光用の地図を買っています(不安)

ハト「あ、ここだよこっちのお寺だ」

地図で目的のお寺を発見した模様です。
ホントにそこなの?

ハト「だってカラス天狗の絵がかいてあるもん!」

そりゃあイラストマップだからさ…
そんなような絵が描いてあるけど
それで位置合ってんのかよ(不安)
ていうかアンタ来たことあるんとちゃうんかい。

一緒に遠出するのが久々だったので忘れていました。
ハトが私の友人の中では最高峰の方向音痴だということを。
伝書鳩には絶対使えない鳩です。

つづく…

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